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森カリオペ(ホロライブEN)中の人は誰?炎上した?顔バレも調査!

森カリオペ(ホロライブEN)中の人は誰?炎上した?顔バレも調査!
天界ティアラ

死神の第一弟子という設定と本格的なラップで世界中を沸かせる、ホロライブEN初期メンバーの森カリオペさん。そんな森カリオペさんの中の人は誰なのか、過去の炎上や顔バレ事情まで、気になるポイントをまとめて掘り下げていきます。

森カリオペの基本プロフィール

まずは森カリオペさんがどんなVTuberなのか、その歩みと音楽面での実績から見ていきましょう。ホロライブEnglishの一員として登場して以来、配信者の枠にとどまらない多彩な活動を続けている人物です。

VTuberとしての歩み

森カリオペさんは2020年9月12日、「Hololive English Myth」のメンバーとしてデビューしました。以降の伸びは目覚ましく、YouTubeチャンネルは登録者数262万人、総再生回数8億9300万回という数字に達しています。配信のクオリティも進化を重ねており、Live2Dモデルは「2.0」で60hz動作と視覚的な鼻の追加を実現し、続く「3.0」ではトラッキングが90hzへ向上、目のリギングも大きく改善されました。

音楽アーティストの実績

森カリオペさんの魅力は、キャラクターソングの枠を超えた本格的な音楽活動にあります。一人の音楽アーティストとしても広く支持されている点が、彼女ならではの強みです。オリコンチャートでの実績やアニメタイアップなど、主な作品は下の表にまとめました。

作品名リリース日チャート・備考
Dead Beats2020年10月17日オリコンデジタルアルバム23位
Shinigami Note2022年7月20日オリコンアルバム9位 (EMI Recordsメジャーデビュー)
Disasterpiece2026年2月6日3枚目のスタジオアルバム

アニメ『異世界スーサイド・スクワッド』のED「Go-Getters」や『ガチアクタ』のOP「Let’s Just Crash」も担当し、国内外のアニメファンからも高い評価を得ています。2023年12月の「The Vtuber Awards」では、Best Music VTuberを受賞しています。

熱心なコミュニティ活動

森カリオペさんの人気を支えているのは、ゲームへの深い愛情とファン目線の姿勢です。2020年12月には開発会社のAtlusに『ペルソナ3』の配信許可を求め、配信枠を使って90分間も懇願し続けたことがありました。この熱意が実を結び、2023年1月に同ゲームの配信を実現させています。

森カリオペの中の人は誰?

森カリオペさんの中の人が誰なのか、気になっている方は多いはずです。ここからは公開されている情報や配信の切り抜きなどをもとに、人物像を整理していきます。

中の人はDEMONDICE

森カリオペさんの中の人は、アメリカ出身のクリエイター、カレン・カランニ(Karen Calanni)さんによるプロジェクト「DEMONDICE(デーモンダイス)」だと広く認識されています。DEMONDICEのYouTubeチャンネルが開設されたのは2013年2月14日。代表曲「ALKATRAZ」は推定330万回から510万回という再生数を記録しており、現在の高いラップスキルの源流がここにあるとされています。VTuberとして活動する以前から、独自の熱狂的なファン層を築いていたことがうかがえます。

デビュー時のヒント

実は本人も、過去を完全に隠すつもりはなかったようです。森カリオペさんのデビュー配信では、ラップの締めくくりに「控えめにサイコロを振る効果音」が鳴らされました。これがファンの間で、過去のペルソナへのイースターエッグとして話題を呼びました。「DEMONDICE」の名を想起させるサイコロの音に、いち早く気づいたファンも多かったようです。

現在も続く過去の活動

過去の活動は、今も途切れていません。ホロライブのタレントとして大成功を収めた2022年初頭にも、ホロライブでの活動と並行してDEMONDICEのチャンネルで配信を行い、最大2万人の視聴者を集めました。この配信ではファンへの配慮からか、スーパーチャットが意図的に無効化されています。過去の実績を隠すのではなく、ルーツとして大切にしている姿勢がうかがえますね。

森カリオペは炎上した?

圧倒的な人気を誇る一方で、森カリオペさんは炎上騒動に巻き込まれたこともあります。ここでは代表的な2つの出来事を振り返ってみましょう。いずれもSNSや過去作品をめぐる、発信の難しさを感じさせる事例となっています。

CDawgVA騒動

発端は2021年10月29日の動画の切り抜きでした。YouTuberのCDawgVA(Connor)さんが「ホロライブに加入すれば即座に成功し、莫大な利益を得られる」と発言。その後カリオペさんが彼のTwitch配信に50件のサブスク(合計250ドル)を贈ったことで、「批判した相手を支援している」と視聴者の反発を招きました。ファンからは250ドルの報復スーパーチャットが送られ、カリオペさんが皮肉めいたツイート(後に削除)で応酬する事態に発展します。

過去の歌詞への批判

DEMONDICE時代の楽曲も、批判の対象になりました。5年前に削除された「Snake Eyes」には「Jesus, Jesus, Japanesus」といった歌詞が含まれており、反発を受けました。これに対し本人はTwitterで、まだ「無知」だった頃の「最初のクソみたいなEP(first shit ass EP)」だと認めました。逃げ隠れせず、そこからの成長を強調して自らの立場を説明しています。過去の未熟さを認めたうえで前を向く姿勢は、多くのファンに受け入れられています。

顔バレも調査!

森カリオペさんの明確な顔バレ情報は、現時点では確認されていません。むしろ本人が、顔バレと誤解されないための工夫を自ら仕掛けています。ここでは実写MVをめぐる、その戦略を紹介します。

実写MVの顔バレ対策

森カリオペさんは今後公開される実写MVの制作にあたり、意図的に白人以外の女優をキャスティングするよう強く要求しました。理由は、動画を見たファンに実際の「顔バレ」だと勘違いされるのを防ぐためだと本人が明確に説明しています。バーチャルタレントとしての世界観を守るための、計算された判断です。

この「実写=顔バレ」だと受け取られてしまう懸念については、本人が配信で語った場面を切り抜いた動画が公開されています。ファンの誤解を心配する率直な様子が伝わってくる内容です。

出典元:Sashimi Clips

まとめ

今回は、森カリオペさんの中の人や炎上、顔バレ事情まで幅広く見てきました。過去のペルソナを巧みに管理しながら、アーティストとしても確かな実績を積み重ねる姿は唯一無二です。これからの森カリオペさんの活躍にも、ぜひ注目していきましょう。

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Vチューバー・声優を勉強中
このブログでは、Vチューバーや声優としての活動日記や舞台裏の話、ファンの皆さんへのメッセージを発信しています。声優業界に興味がある方や、Vチューバーとしての活動を始めたい方にとって、参考になる情報を提供したいと考えています。質問やリクエストがあれば、ぜひコメントやメッセージをお寄せください。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
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