がうるぐら(ホロライブEN)中の人は誰?顔バレや前世・卒業の理由も調査

がうるぐらは、ホロライブEnglishの1期生ユニット「Myth」で活躍した、サメの女の子のVTuberです。2025年5月1日に卒業した後も、中の人や前世を気にするファンは少なくありません。本記事では、公式発表と報道で確認できた情報から、がうるぐらの中の人や顔バレの有無、卒業の理由を整理しました。
がうるぐらの中の人は公表されている?
がうるぐらの中の人について、ホロライブプロダクションとカバー株式会社は名前や経歴を公表していません。「がうるぐら 中の人」で検索しても、公式に確認できる答えは見当たらないのが現状です。
公式プロフィールに中の人の情報はない
ホロライブプロダクション公式サイトのタレントページで、がうるぐらは卒業生として掲載されています。プロフィールでは、海底での暮らしに退屈して地上へやって来たアトランティスの末裔という設定です。誕生日は6月20日、身長は141cmで、初配信日は2020年9月13日と記されています。ファンネームはchumbudsで、配信タグには#gawrgura、ファンアートのタグには#gawrtが使われていました。演じている人物の名前や年齢、経歴にあたる情報は、公式ページのどこにも載っていません。
デザインは甘城なつきさんが担当
がうるぐらのキャラクターデザインを手がけたのは、イラストレーターの甘城なつきさんです。公式サイトのイラストレーター欄に名前が明記され、本人のXアカウントへのリンクも置かれています。公式プロフィールでは、トレードマークのサメの頭の服を日本で買ったお気に入りとする設定も紹介されています。デザインの担当者が公開されている一方で、声や配信を担う演者に関する情報は伏せられたままです。キャラクターとしての姿を大切にする、VTuberならではの運営スタイルといえます。
参考サイト:ホロライブプロダクション公式サイト
がうるぐらの顔バレ情報
がうるぐらが素顔を公開したという内容は確認できません。がうるぐらは、卒業するまでVTuberとしてアバターの姿で活動を続けました。VTuber卒業するタイミングで素顔を公表するのではないかと期待していたファンも多かったのではないでしょうか。しかし、卒業当日に行われたライブも、3Dモデルを使ったステージでした。顔バレとされる画像や書き込みを見かけても、一部の人による憶測なので注意しましょう。
カバーはプライバシー侵害を禁止
カバー株式会社は2025年6月18日、所属タレントへの権利侵害行為に関する対応状況を公表しました。発表では、発信者情報開示請求で投稿者を特定し、謝罪や損害賠償を含む示談が成立したと報告されています。対象となった行為には、虚偽の投稿や捏造画像の拡散、ライブ会場の爆破予告などが含まれていました。禁止行為の一つにはプライバシー侵害も挙げられ、民事だけでなく刑事面でも厳しく対応する方針です。顔バレを狙った詮索や根拠のない情報の拡散は、こうした権利侵害につながりかねません。
参考サイト:カバー株式会社
がうるぐらの前世と転生の噂
がうるぐらが、ホロライブEnglishの1期生としてデビューする前に別名義で活動していたかどうかは、明らかにされていません。ネット上では前世とされる名前が取りざたされることもありますが、本人や事務所が認めた情報はありません。公式サイトのプロフィールも、海からやって来たサメの女の子という設定だけで構成されています。前世を断定する記事やSNS投稿を見かけたときは、根拠となる一次情報があるかを確かめることが大切です。
前世はsenzawaさんという推測
中の人をめぐっては、英語圏で活動していた個人勢VTuberのsenzawaさんと同一人物ではないかという推測があります。senzawaさんは2020年から活動を休止しており、休止の時期ががうるぐらの登場と重なるそうです。さらにsenzawaさんのアカウントは、プロフィール欄をがうるぐらとsaba samekoさんを応援する内容に更新したと言われています。ただし、本人や事務所が関係を認めたことはなく、推測の域を出ていません。
saba samekoさんとの関連が噂に
2025年6月29日には、個人勢のVTuber・saba samekoさんが初配信を行いました。KAI-YOUの記事によると、初配信の最大同時接続者数は197,486人を記録し、7月1日には登録者100万人を突破しています。名前に含まれる鯖と鮫、魚というモチーフの共通点から、がうるぐらの転生先ではないかと噂されたそうです。キャラクターデザインはshouuさん、Live2Dイラストは凍咲しいなさんが担当しています。ただし、本人や関係者が関連を認めたという発表はなく、真相は分かっていません。
がうるぐらの卒業発表
卒業の発表は、日本時間2025年4月16日11時30分から始まった約8分の配信で行われました。配信はメモを読み上げる形で進み、視聴者を不安にさせたことへのおわびから始まりました。同じ日には、ホロライブプロダクションの公式SNSも卒業に関する声明を投稿しています。発表時点のチャンネル登録者数は456万人を突破しており、世界でもトップクラスの人気を誇るVTuberでした。2020年9月に同期の4人とともにデビューしてから、約5年にわたりMythの一員として活動を続けました。
理由は?
2025年4月16日の卒業発表配信で、がうるぐらは卒業の主な理由は、マネージメントと会社の方向性との意見の不一致だと語っています。ホロライブに所属する前は、ダンスも歌も経験がなかったそうです。デビュー後は予想以上の注目と期待を集め、ストレスから食事が喉を通らない日もあったと伝えられています。コミュニティの支えで気持ちが和らぎ、できると思っていなかったことにも挑戦できたそうです。配信は、応援してくれたファンへの感謝で締めくくられています。
最後は3Dミニライブで卒業
卒業当日の日本時間5月1日午前9時からは、3Dの卒業ミニライブが配信されました。山下達郎さんの楽曲「RIDE ON TIME」で幕を開け、オリジナル曲「REFLECT」や宝鐘マリンさんとのコラボ曲「SHINKIRO」も披露しています。最後は発表されたばかりのオリジナル曲「Ash Again」を歌い切り、5年間のステージを締めくくりました。ライブの前には、森カリオペさんら同期のMythメンバーとのコラボリレーも行われています。
まとめ
がうるぐらの中の人については、名前や経歴などの情報は公表されていません。顔バレや前世についても公式に確認された事実はなく、転生先の噂も憶測の域を出ていません。卒業の理由は会社の方向性をめぐる意見の違いで、2025年5月1日の3Dミニライブをもって5年間の活動に幕を下ろしました。







