笹木咲(にじさんじ)中の人や顔ばれまとめ!赤ちゃん事件って?

にじさんじの中でも、ゆるくてちょっと抜けているようで、実はゲームがうまいライバーといえば笹木咲(ささきさく)さん、というイメージの人も多いと思います。そんな笹木咲さんの中の人や顔ばれについて気になる人も多いですよね。
ここでは、笹木咲さんの基本プロフィールから、中の人や顔ばれの噂、赤ちゃん事件の内容までをまとめていきます。
Contents
笹木咲のプロフィール
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 笹木咲 |
| 所属 | にじさんじ |
| デビュー | 2018年7月6日 |
| 設定 | 高校2年生の関西女子 |
| 誕生日 | 11月11日 |
| 身長 | 148cm |
| 好きなもの | ゲーム、水族館、パンダ、メンダコ、いちご、寿司 |
| 口ぐせ | やよ |
笹木咲は、にじさんじの中でも「にじさんじゲーマーズ」出身のライバーで、ゲーム配信を軸に活動してきました。設定上は高校2年生で、制服にパーカーを羽織ったような、ちょっとだらっとした印象のデザインが特徴です。声は高めだけれど、あまり作り込んだぶりっ子ではなく、関西弁まじりのテンポの良い喋り方が印象に残ります。
好きなものはゲーム全般に加えて、水族館やパンダ、メンダコなどの海の生き物、いちごやお寿司など、ちょっと子どもっぽくてかわいいラインナップが多めで高校生感が好きなものからも出ています。
笹木咲の中の人は「ぱすと」?
笹木咲の中の人についてですが、かなり前からゲーム実況者の「ぱすと」さんが有力候補と言われています。
もちろん公式が認めているわけではないので断定はできませんが、いくつかの点で共通点が指摘されています。
声質と喋り方がかなり近い
一番大きな理由としてよく挙げられるのが、声と喋り方です。笹木咲の声は、少し鼻にかかったような高めのトーンで、早口になった時の勢いがあって、笑い方も特徴的ですよね。
特にゲーム中のリアクションで、驚いた時の声の出方や、ちょっとイラッとした時に出る本音っぽい一言など、「キャラを演じているというより素が出た時の反応」が似ていると感じるファンが多いようです。
声真似ではどうしても出しづらい、素の部分の癖が重なっているのがポイントと言われています。
ゲームの好みやプレイスタイルも似ている
ぱすとさんは元々ゲーム実況を中心に活動していた配信者で、APEXやFPS系、マインクラフトなど、にじさんじ界隈とも相性の良いタイトルを好んでプレイしていました。
笹木咲もAPEXやマイクラ、マリカなどの対戦ゲームでよく遊んでいて、「勝ち負けで一喜一憂するタイプ」「負けたら本気で悔しがるタイプ」というところも共通しています。
ただ、どちらも“ガチガチのプロ志向”というより、ちょっと雑に盛り上がるノリのゲーム配信が多めなので、「ゲームの上手い友達の家で一緒に見ている」ような空気感が近いんですよね。
こういう空気感も含めて、「中の人はぱすとっぽい」と感じる人が増えていった印象があります。
活動時期と転身タイミングの自然さ
中の人考察では定番ですが、「片方の活動が落ち着くタイミングで、もう片方が新たに動き出す」という流れも指摘されています。
ぱすと名義での活動が落ち着いた後に、にじさんじの笹木咲として姿を見せるようになったことで、「転身したのでは?」という説が広まりました。
水族館が好き
笹木咲もぱすとさんもどちらも水族館好きを公言しています。特に笹木咲は水族館のプロデュースをするほどなんですよ。
笹木咲は顔ばれしてる?
笹木咲として公式に顔出しをしたことはありません。にじさんじのリアルイベントや3D配信などでも、中の人の顔はあくまで非公開のままです。
そのため、「これは笹木咲本人の顔です」と断言できる公式ソースは存在しない、というのが現状です。
ぱすと時代の顔写真が“中の人の顔”として出回っている
ただ笹木咲の中の人と言われているぱすとさんの顔ばれ写真は出回っています。まとめサイトなどでは、
- 黒髪寄りのヘアカラー
- マスクをつけた状態の自撮り
- 目元がくりっとした童顔寄りの雰囲気
といった形で紹介されることが多いです。
中には「めちゃくちゃかわいい系」「ちょっと地雷系寄りの雰囲気」というコメントもあり、そこから笹木咲のイメージを重ねて「中の人もかわいい」と盛り上がっている人もいます。
笹木咲の赤ちゃん事件とは?
そして、もうひとつよく一緒に検索されるのが笹木咲の赤ちゃん事件です。
すでに知っている人も多いと思いますが、名前だけ聞くとかなり刺激的なので、簡単にどういう話だったのかを整理しておきます。
MKRとの関係が騒がれたきっかけ
赤ちゃん事件の発端になったのは、ゲーム配信者MKRさんとの関係です。
もともとゲーム実況界隈では、MKRと笹木咲(前世のぱすと含む)が親しいのではないか、あるいは付き合っているのではないか、という噂が存在していました。「赤ちゃん事件」という名前自体も、いわゆる“赤ちゃんプレイ”を連想させるワードや、甘えたトーンの呼び方などがネット上で面白おかしく広められた結果です。
本人の否定とその後
この騒動が広がりすぎたことで、当時は本人側も相当なストレスになっていたようで、配信や周囲の動きからもその影響がうかがえました。
後に、笹木咲本人が配信の中で「赤ちゃんプレイ」などといった表現について否定するような場面もあり、いわゆる“赤ちゃん事件”として語られている内容の多くが誇張や憶測を含んだものであることが示されています。
笹木咲の配信スタイルと人気の理由
笹木咲が長く人気を維持している理由は、やはり配信そのものの面白さとキャラクター性にあると感じます。
ゲーム配信では、APEXやマリカ、マイクラなど、視聴者側もルールが分かりやすいタイトルを中心にプレイしています。
上手いプレイだけを見せるというより、「わちゃわちゃしながら楽しむ」のがベースなので、勝っても負けてもリアクションが大きくて、見ている側も一緒に感情が動きやすいタイプです。
雑談になると、関西弁混じりでリスナーをいじったり、逆にいじられたりしながら、ゆるく笑いが続く空気を作るのが上手いです。
声が明るいので、BGM代わりに流しておいても重くならないのも、地味にありがたいポイントだと思います。
まとめ
笹木咲の中の人がぱすとと言われる理由には、声質やゲームスタイル、活動時期の重なりといった共通点があり、顔ばれに関しても前世とされる人物の写真が語られることが多いです。
赤ちゃん事件についても、短いワードだけが先行してしまっていますが、元配信や本人の否定を含めて見ていくと、誇張されている部分も多いと分かります。
最終的には、中の人や炎上の話を入り口にしつつも、ゲーム配信の楽しさや、関西弁でわいわい喋る笹木咲そのものの魅力に戻っていけると、この先も気持ちよく推し続けられるんじゃないかなと思います。







